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新着情報
細胞検査士資格更新申請および更新申請の延期を希望される方へ
12.07.02

(1)  細胞診業務単位は、以下のように規定されています。
 a. 常勤の場合  1年間に25単位
 b. 非常勤の場合
    1) 週5?6日勤務の場合1年間に25単位
    2) 週3?4日勤務の場合1年間に20単位
    3) 週1?2日勤務の場合1年間に15単位

 最近の社会情勢では、雇用形態として常勤ポストが減少する傾向にあり、専任業務であっても"非常勤"として細胞診業務に従事されている場合があります。
更新申請の際、"非常勤"の方であっても細胞診専任業務に従事されている場合は勤務状態を文書で申し出されたら、この点を勘案して資格更新審査がされます。
ただし、資格更新に必要な所定の条件を満たしている方はこの限りではありません。

(2)  長期海外出張、病気療養、出産・育児などのため資格更新に必要な所定の出席回数(日本臨床細胞学会学術集会春期大会・秋期大会、細胞検査士教育セミナー、細胞検査士ワークショップのいずれかに4年間に2回以上)と業務単位(180単位以上)を満たせなかった方は、上記の理由と期間を確認することのできる診断書、証明書、あるいは確認書などを添えて日本臨床細胞学会事務局に申請してください。細胞検査士資格更新審査委員会はこのような方を資格更新保留者と認定することができます。同時に保留(休止)期間を判定して本人に通知いたします。 ただし、保留(休止)期間があってもすでに資格更新に必要な所定の条件を満たしている方は更新申請の延期願いは要しません。

 新制度により、細胞検査士資格を更新できなかった方は、認定再試験を二次試験からできるようになりました。詳細については、学会事務局に問い合わせてください。

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